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党内活動

安倍総裁ら党役員が最後の訴え「政治の安定を実現する」 21日は参院選の投開票日

平成25年7月20日

第23回参院選が最終日を迎え、安倍総裁や自民党の役員が各地で、自民党の候補者の当選に向け、最後の訴えを行っています。

安倍晋三総裁は、20日早朝から山形県に入り、大接戦を繰り広げている大沼みずほ候補の当選に向けて、最後のお願いにまわっています。また午後には東京に戻り、たけみ敬三候補、丸川珠代候補の応援を行った後、JR秋葉原駅(電気街口)で、この参院選における最終演説を行う予定です。

石破茂幹事長は、沖縄県の安里まさあき候補を応援するため、今日1日で実に20回にのぼる街頭演説会を行います。民主党政権以来、政治の混乱を招いている沖縄県の政治に安定をもたらすべく、死力を尽くして安里まさあき候補の支援を訴えています。

小泉進次郎青年局長は、昨日の沖縄県の西表島や与那国島などの離島周りを終えたばかりですが、20日早朝から岩手県に入り、田中しんいち候補を当選させるべく、県内16か所に上る街頭演説を行います。岩手県は、長く小沢王国と言われてきました。新しい安倍自民党政治によって、岩手県の活力を取り戻すことができるかが注目されています。

自民党は、3年3カ月前の衆院選で敗北し、長い野党時代を過ごしてきました。この野党時代に、党の綱領を作り直し、保守政党・自民党とはどのような政党なのかを議論し、自民党の存在意義を再定義しました。また全国津々浦々で、数百回におよぶ「ふるさと対話集会」を重ね、地域の皆さまの声に耳を傾けてきました。

そして、昨年12月の衆院選で、私たち自民党は政権奪還を果たすことができました。以来、安倍政権は、まずは経済対策にひたすら打ち込みました。その結果、株価は上昇し、行きすぎた円高が是正され、日本経済復活の兆しが見えつつあります。私たち自民党は、参院選後も引き続き、経済対策に力を入れ、強い日本経済を取り戻します。ここで、この良い流れを止めるわけにはいきません。

今、日本にとって一番必要なことは、政治の安定です。この安定こそが、強い日本を取り戻すための重要キーワードです。明日の参院選の投票日に、私たち自民党は、国民の皆さまの審判を受けます。新しい自民党を背負って立つ、新しい自民党の候補者に対して、ぜひとも最後のご支援をいただき、国民の皆さまの貴重な一票を選挙区では、自民党の公認候補者、比例区では自民党の比例区候補者に投票していただきますようお願い申し上げます。

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