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党内活動

「結果出しているアベノミクス」
中曽根 弘文 参院会長(大阪市・柳本卓治候補の応援)

平成25年7月12日

「結果出しているアベノミクス」 中曽根 弘文 参院会長(大阪市・柳本卓治候補の応援)

国民に景気回復を実感

民主党政権を誕生させたのは、自民党に問題があったからだ。わが党は反省し、全国の500カ所でタウンミーティングをし、皆さんの意見を聞きながら、政権奪還後に進める政策を議論してきた。

昨年末、第2次安倍政権が誕生し、株価が上がり、為替も改善した。昨年11月、野田佳彦総理が衆院解散を表明した時の株価は8600円くらいで、1ドルは79円くらいだった。民主党は「アベノミクス」を批判しているが、経済は再生している。政治は結果責任だ。民主党政権は3年3カ月の間に何をしたのか。

わが党がこの参院選で勝利して、やっと本格政権ができる。衆参「ねじれ」の解消で政治を安定させ、景気回復を確実にし、外交や教育の立て直し、東日本大震災からの復興に全力を挙げていく。

民主党政権時代、わが党は野党で「ねじれ」状況にあった。しかし、われわれは長年、政権を担当していたので、野党の時も責任政党として良識を持ち、是々非々で協力してきた。

一方の民主党はどうか。通常国会は民主党が野党共闘を重視したことにより、不正常なまま閉会することになった。会期末の26日朝の時点で、民主党幹部は「国民生活に影響のある法律を通す」と言っており、生活、社民、みどりの風の3党が提出した安倍総理の問責決議の採決には応じない方針だった。しかし、これを転換し、軽々しく問責決議に乗っかったことによって一切の審議がストップした。この結果、電気事業法改正案や生活保護法改正案、水循環基本法案などの重要法案は廃案になり、秋の臨時国会で一から審議をやり直すことになった。国民生活のことを考えない無責任な対応だ。

正常な政治を取り戻す

何としても、この国の政治を正常な状態に戻す。国民一人ひとりや中小・零細企業が景気回復を実感し、「やはり自民党が政権を担当してよかった」と言ってもらえる政治をしないといけない。


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