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党内活動

ねじれ解消安定政治へ

平成25年7月9日

ねじれ解消安定政治へ

参院選 日本再生に向け党一丸で勝利を

第23回参議院議員通常選挙は7月4日に公示された。今回の選挙でわが党に課せられた使命は衆参のねじれを解消して安定した政治基盤を築くことだ。 昨年末、わが党が政権に復帰し、経済政策「3本の矢」によってわが国を覆っていた暗く重い空気は一変した。この流れを今ここで止めるわけにはいかない。戦 いは早くも中盤戦に入ったが、「わが党の勝利が日本の再生につながる」(石破茂幹事長)との信念のもと、党員・党友一丸となって、最後まで全力で戦い抜く 決意だ。

「アベノミクスの道しかない」

安倍総裁 被災地で第一声

今回の選挙で、わが党は選挙区で公認49人と推薦1人、比例代表で29人を擁立した。

衆参のねじれを解消するため、わが党は「非改選議員と合わせて与党で過半数を確保することが至上課題」(安倍晋三総裁)としており、公示後、党役員や閣僚らは連日全国を駆け回ってわが党候補への支持を訴えている(2・3面に関連記事)。

安倍総裁は昨年12月の総選挙に引き続き、福島県から全国遊説をスタートさせた。これは山積する政治課題の中で、まず何よりも東日本大震災からの復興を最優先させるとの強い決意のあらわれだ。

福島市での演説で、安倍総裁は「被災地ではいまだに多くの方が仮設住宅で困難な生活を強いられており、福島では原発事故からの復興が進んでいない。風評被害もある。被災地の復興なくして日本の再生はありえない」として、演説時間の多くを被災地の復興に割いた。

続いて、「大胆で次元の違う経済政策『3本の矢』(アベノミクス)によって、経済成長率はマイナスからプラスになり、雇用も増えた。間違いなく実体 経済はよくなっている」と政権発足以降の景気回復を指摘。「私たちが進める道は変わらない。この道しかない」とアベノミクスが日本経済再生の最善策である ことを強調した。

その上で、「デフレからの脱却はそう簡単ではないが、必ず日本の経済を成長させることを約束する。もう一度頑張って世界一を目指し、世界の真ん中で活躍する日本をつくっていこう」と力を込めた。

さらに、各地での演説で、安倍総裁は女性が輝く社会の実現や強い農業、教育再生、外交・安全保障など、さまざまな課題について有権者一人ひとりに直 接語りかけている。「ねじれを解消して私たちに大きな力を与えてほしい」―。どの会場も多くの聴衆であふれ返り、安倍総裁のひたむきな姿に大きな拍手と声 援が送られている。

万全「ネット選挙」

また、今回の参院選からインターネットを使った選挙運動が解禁されたことを受け、わが党はソーシャルメディアを駆使して最新の選挙情報を随時更新し ているほか、ネット上のさまざまな声をチェック・分析する「トゥルースチーム」を組織。ソーシャルリスニング(世論動向分析)の結果をわが党の候補者が閲 覧できるようにするなど、万全の態勢で「ネット選挙」に臨んでいる。


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