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党内活動

東京都議選が告示
安倍総裁「準国政選挙として臨む」

平成25年6月14日

東京都議選が6月14日告示されました。今回、わが党は公認候補59人(現職34人、前職6人、新人19人)を擁立。前回の選挙では44年ぶりに都議会第1党の座を奪われ、公明党と合わせても過半数を割る結果となったことから、安倍晋三総裁をはじめ、党役員や閣僚らは告示前から街頭に立って支持を訴えています。
安倍総裁は記者団に対し「経済、復興、教育、外交安全保障において、日本を覆っていた暗い空気は一変した。我々のこの半年間、日本を取り戻す戦いの実績について訴えたい」と強調。「参院のねじれを解消して力強く経済を成長させ、政治の安定によって強い外交力を得ていくためにも、準国政選挙として臨み、勝ち抜いていきたい」と語気を強めました。
また、石破茂幹事長は池袋での第一声で「安倍総裁は経済再生を訴えて、今政権を預かっている。東京の経済がよくなることなくして、日本全体がよくなることはありえない。そのためにわが党が都議会で第1党となり、公明党とともに安定多数を持つことが重要だ」と力強く訴えました。
都議選の後には参院選が控えており、参院選勝利に弾みをつけるためにも絶対に負けることはできません。わが党は「首都決戦」必勝に向け、全党を挙げて戦い抜く決意です。

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