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党内活動

東日本大震災被災地視察第3弾、女性局国会議員が宮城県を訪問

平成25年5月28日

自民党女性局は、東日本大震災の復興に女性の視点をいかすためにはじめた被災地視察の第3弾として、5月19日、宮城県を訪問しました。

今回は野田聖子総務会長をはじめ上川陽子女性活力特別委員長、島尻安伊子復興大臣政務官、上野通子女性局長、堀内詔子女性局次長、菅野さちこ女性局次長、地元から熊谷大青年局長代理が参加しました。

まず、一行は仙台市の児童養護施設「丘の上子どもホーム」を訪問。少人数の子供を預かる地域小規模児童養護施設も視察し、入所した児童のケアについて現場の声を伺ったほか、障害者を雇用しているレストランを訪れ、食事をしながら、障害者自立に向けた支援について意見交換を行いました。

自主防災組織として防災時の自主避難に取り組んでいる福住町内会では、東日本大震災時の避難所の運営などについて説明があり、今後想定される大型災害への対応についても女性や高齢者などに配慮したマニュアルの必要性が訴えられました。

最後に、震災時に女性の視点で自主的な活動を行った団体の代表者と意見交換を行い、社会的に弱い立場の人にまで行き届く支援として、行政と民間の協力が必要であるという指摘がなされました。

岩手県・福島県・宮城県3回の視察を終えて、全ての視察に同行した野田聖子総務会長は「自民党女性局のライフワークは東日本の復興」と述べ、上野通子女性局長は「今回の視察でいただいた意見は政権与党としてしっかりと受け止め、実現に向けて働きかけていきたい」と今後の抱負を述べました。

東日本大震災被災地視察第3弾、女性局国会議員が宮城県を訪問
東日本大震災被災地視察第3弾、女性局国会議員が宮城県を訪問

東日本大震災被災地視察第3弾、女性局国会議員が宮城県を訪問
東日本大震災被災地視察第3弾、女性局国会議員が宮城県を訪問

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