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党内活動

ネット選挙PTが早くも2回目の会議

平成25年1月24日

ネット選挙PTが早くも2回目の会議

本日24日、第2回目のインターネットを使った選挙運動に関するプロジェクトチームの会議が開催されました。今回の会議では、自民党が平成22年4月に提出したネット選挙解禁法案の再点検が行われ、出席した議員から熱心な提案や質問がなされました。

【逢沢一郎 選挙制度調査会長の冒頭挨拶】
「先日の第一回目の会議では、ネット選挙推進の意見や誹謗中傷等への懸念が出された。こうした意見を更に詰めて、前回、総務会で了承を得た自民党案をもとに検討していく。与党になったからといって乱暴に法制化はできない。全ての政党と協議し、足並みを揃えてやっていくのがベストだ。そのため、スピード感を持って、まず自民党案を集約していきたい」

【平井たくや インターネットを使った選挙運動に関するPT座長の挨拶】
「本日、自民党案の検証を行うにあたって、この3年間のソーシャルメディアの変化を考慮していきたい。前回とりまとめた自民党案は、候補者や政党だけでなく一般の第三者にもネットによる選挙運動を認め、さらにホームページだけでなく、メールによる選挙運動も解禁するというフルオープンなもの。選挙のネット活用という面での遅れを一気に取り戻したいという意欲的な案だ。この考え方を基本とし、国民にできるだけ多く政治参加してもらう道を開いていかなければならない」


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