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党内活動

谷垣総裁「社会保障の考え方が違うところとは一緒になれない」 青森県政経セミナー

2012年03月21日

谷垣総裁「社会保障の考え方が違うところとは一緒になれない」 青森県政経セミナー

谷垣禎一総裁は、20日、自民党青森県政経セミナーの講演で、税と社会保障の一体改革に関する考え方について、「社会保障のために消費税をやる、ここまでは野田総理と同じだ。だけども、社会保障に対する考え方は相当違う。(民主党の)最低保障年金は、年金に入っていない人にも、今まで保険料を払っていない人にも差し上げるというもの。年金でそれをやってしまったら一体どうなってしまうのか。協議しろと言うが、そんなに違うものを協議するのは難しい」と述べ、協議に応じないのは党利・党略ではなく、根本的に考え方が違うからだとの認識を示しました。

また、大島理森副総裁は、「野田総理は不退転の決意と言うが、それが実行できない、無理だという姿が見えたなら、あらゆる手段をとり、国民の皆様の選択を仰ぐ。日本政治を再生させるため、もう一度、政権選択の場を作らなければならない」と述べ、政権奪還を成し遂げるとの強い決意を示しました。


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