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党内活動

中華民国建国100周年祝賀 自民党が訪華団を派遣

2011年10月10日

中華民国建国100周年祝賀 自民党が訪華団を派遣

党青年局は「中華民国100周年祝賀記念式典」への出席と193億円に上る東日本大震災への義援金に感謝の意を伝えるため、10月9日と10日に台湾を訪問しました。

同局は長年、台湾との交流を担っており、麻生太郎前総裁(第17代局長)を団長に、歴代局長や同局役員、地方議員ら30名が参加しました。一行はまず児童が小遣いを持ち寄って約190万円を被災地に送った「健民国民小学校」(台中市)を訪問しました。麻生団長は講堂に集まった児童を前に「国民に感動を与え、私たちを大いに勇気づけてくれた」とあいさつ。児童の代表に感謝状と記念品を贈呈しました。

翌日は総統府で行われた祝賀記念式典に出席しました。式典終了後の党訪華団との昼食会で馬英九総統は「台湾の人々はわが身のことのように辛い思いをした」と述べ、今後も支援していく考えを表明。麻生団長も改めて感謝の意を表明するとともに、「日台関係のさらなる進展、発展を心から期待する」と述べました。


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