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党内活動

岩城光英参院議員、有村治子参院議員が代表質問

2011年01月28日

参院本会議は28日、菅直人総理の施政方針演説など政府4演説に対する代表質問を行い、わが党からは岩城光英参院議員と有村治子参院議員が質問に立った。
岩城議員は民主党がマニフェストで地方が自由に使えるようにするとしていた一括交付金制度を取り上げた。初年度はその9割が継続事業に充てられており、残りの1割も各省庁に移管計上されたことを指摘。従来の補助金と同様に交付されているため、「ひも付き補助金がひも付き交付金になったにすぎない」との見解を述べた。
有村議員は先月21日に東京新聞に掲載された「尖閣『秘密外交』の内幕」と題した記事の真偽について質問した。同記事は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の後、民主党の細野豪志衆院議員が訪中し、(1)漁船衝突ビデオを公開しない(2)中国への非難を控える――との条件で、中国が拘束していた建設会社フジタの社員4人の解放と日中首脳会談の実現が約束されたという内容。
有村議員は「これを中国との裏取引、密約といわずして、何というのか」との認識を述べた上で、これまで「日中間の密約や裏取引は一切ない」としてきた菅総理に、報道内容が事実でないなら東京新聞に報道の訂正を申し込むよう求めた。

岩城光英参院議員、有村治子参院議員が代表質問
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