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党内活動

予算関連法案が審議入り 菅内閣の財政運営を追及

2011年02月15日

国会は15日、衆院本会議で、公債発行特例法案など予算関連5法案の趣旨説明と各党による質疑を行った。わが党からは後藤田正純、坂本哲志両議員が質問に立ち、菅内閣の財政運営を追及した。
この中で後藤田議員は、民主党が社民党との間で予算修正協議に入ったことを取り上げ、「予算審議中に国会を愚弄する行為だ。予算提出者たる内閣の覚悟を疑う」と指弾。また、坂本議員は、政府が前年度比増額したとしている地方交付税が事実上減額である点や、9割が継続事業に充てられる「一括交付金」の目的を質しながら、「菅総理にはもっと地方に向き合ってほしい」と求めた。
なお、本会議に先立って、民主党の安住淳国対委員長が前日までに、予算関連法案の分割処理に言及した発言が問題化。わが党など野党側が与党の考え方を質した結果、民主党は誤解を招く発言をしたと陳謝。この混乱のため、本会議入りが1時間20分ずれこんだ。

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