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党内活動

「景気回復、この道しかない」安倍総裁が全国幹事長会議であいさつ

平成26年11月25日

「景気回復、この道しかない」安倍総裁が全国幹事長会議であいさつ

第47回総選挙の公示を1週間後に控えた11月25日、党本部で全国幹事長会議が開催されました。安倍晋三総裁はあいさつで、22日に発生した長野県北部地震災害現場視察を報告し、東日本大震災復興状況の視察も含め、被災地で寄せられた声を政策に反映する「現場主義」の重要性を強調しました。
一方、総選挙(12月2日公示・同14日投票)については、「政権復帰後、『強い経済をとり戻す』と訴え、2年間で有効求人倍率が高水準となり、倒産件数も2割減少した」と経済指標の改善を紹介、わが党として自信を持って訴えるよう求めました。
その上で、地方や中小零細企業に経済成長の暖かい風がまだ十分行き届いていない現状を踏まえ、「さらなる政策(アベノミクス)の推進・加速化が不可欠」との認識を示しました。
また、景気の腰折れを避けるため、GDP速報値(7~9月期)をもとに、消費税10%への増税を1年半先延ばしした政治判断に理解を求めました。
最後に安倍総裁は、デフレを脱却し景気の好循環に繋げるためにも、「景気回復、この道しかない」と述べ、アベノミクスの完全遂行を掲げて選挙戦を戦う姿勢を表明しました。

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