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党内活動

北方領土返還要求全国大会 安倍総理「粘り強く取り組んでいく」

平成26年2月7日

「北方領土の日」にあたる2月7日、「北方領土返還要求全国大会」が都内で開かれました。安倍晋三総理のほか元島民や返還運動団体の関係者など1600人が参加し、わが党からは竹下亘組織運動本部長が代表して出席しました。
あいさつの中で安倍総理はロシア・ソチでプーチン大統領と5回目の首脳会談に臨むことに触れ、「日露関係全体の発展を図りつつ、両国間に残された最大の懸案である北方領土問題を最終的に解決して平和条約を締結すべく、交渉に粘り強く取り組んでいく」と決意を表明。平和条約が締結されていないことについて「異常であると言わざるを得ない」と指摘した上で「元島民の皆さまがご高齢となられ、早急に問題の解決を図らなければならないことを肝に銘じて対応する」と力を込めました。
この日は元島民らによる座談会も行われました。参加者は旧ソ連に不法占拠される前の生活ぶりなどを紹介しながら、「1日たりとも故郷を忘れたことはない。1人でも多くの仲間と一緒に何が何でも島へ帰りたい」「問題の解決には国民の世論と政治の力が必要だ」など切実な思いを訴えました。

 

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