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募集・キャンペーン

大学生・院生・専門学校生対象令和2年春季 国会議員事務所(秘書)
インターンシップ募集要項

大学生・院生・専門学校生対象 令和2年春季 国会議員事務所(秘書)インターンシップ募集要項

自由民主党は、全国の学生を対象とする「春季 国会議員事務所(秘書)インターンシップ」を下記の通り実施致します。
わが党の国会議員事務所でインターンとして様々な経験を積み、政治や社会への関心を高めると共に学生同士の交流を図り、視野を広げる貴重な機会を提供します。
学生の皆様のご応募をお待ちしております。

「令和2年春季 国会議員事務所(秘書)インターンシップ」募集要項

○主催
自由民主党 中央政治大学院
○対象
全国の大学生・大学院生・専門学校生(25歳以下)
○定員
20名程度
○実習期間
令和2年3月10日(火)~3月19日(木)の10日間
○内容
党所属国会議員事務所(議員会館/東京・永田町)でのインターン実習
(議員秘書の補助業務、資料整理・作成、電話対応、会合の代理出席・準備等)
上記実習に加え、自民党本部での研修、見学、懇親会、表敬訪問なども予定
○参加費
無料 ※交通費、宿泊費、生活費などは自己負担
○宿泊
希望者には、国立オリンピック記念青少年総合センターを斡旋
※1泊一人1,830円(令和元年10月1日現在)
○助成
インターン期間中の生活費一部補助(QUOカード支給)
党負担による、インターン(傷害)保険への加入
○締切
令和2年2月3日(月)正午必着(郵送)
○選考
以下の提出書類による選考と、面接もしくは電話によるヒアリング
(1)履歴書(党HPよりダウンロード・写真貼付・自筆)
(2)作文『志望動機』(400字以内・書式不問)
(3)担当教官等の推薦状があれば尚可
○通知
書類選考通過者のみに、下記番号から履歴書記載の携帯電話へ連絡(2月を予定)
○その他
(1)遵守事項・守秘義務等について誓約書を提出
(2)服装はスーツを着用
(3)応募書類は返却不可(提出された個人情報は本選考のみ使用)
○書類送付及び
お問い合わせ先
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
自由民主党 中央政治大学院 春季インターンシップ係
TEL 03-3592-8322

インターンシップに関するQ&A

Question
政治の知識がないけど大丈夫ですか?
Answer
「政治の現場での様々な体験を自身の成長の糧として活かそう」という意欲のある方であれば、あらかじめ政治の知識がなくても大歓迎です。
Question
政治の世界(業界)に就職する意思はないけど大丈夫ですか?
Answer
本インターンシップは、「国政をより身近に感じてもらいたい」という目的で行っている純粋な就業体験ですので、自身の就職とは切り離して考えて頂いて構いません。
Question
どんな人が応募しているのですか?
Answer
もちろん、「政治家になりたい!」という人もいますが、「良く分からないから政治を知りたい」「"遠い世界"というイメージの政治を体験してみたい」人からの応募が大多数です。
また、政治の分野は男性が多いイメージがありますが、実習生の男女比はおよそ3:2となっているほか、学校、学年、学部も関係なく、様々な学生が多く参加しています。
Question
選考の流れはどうなっていますか?
Answer
選考は、「書類選考」(第一次)と、「面接もしくはヒアリング」(第二次)の二段階で行います。

  • 応募書類が到着後、概ね2週間以内に、第一次選考通過者にのみ電話にてご連絡を致します(書類の提出期限は2/3正午)。
  • 第一次選考通過後、引き続き第二次選考として面接又はヒアリングを行います(2月中)。
  • 第二次選考通過者にのみ、2月下旬に関係書類を発送しますので内容をご確認頂き、関係書類に記載されている手続きを経た上で3月のインターンシップに臨む、という流れになります。
※個別の選考についてのお問合せにはお答えしておりませんので、ご了承ください。
Question
報酬はもらえるのでしょうか? 
Answer
アルバイトではなく就業体験なので、報酬はありません。また、交通費、食費や宿泊費などは自己負担となっています。
Question
宿泊先は自分で用意するのですか?
Answer
自分で用意して頂いても構いませんが、希望者には東京・代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」の宿泊棟を斡旋しています(1,830円/日、自己負担)。
Question
自分が希望する事務所で実習ができるのでしょうか?
Answer
配属事務所の希望は受けておりませんが、履歴書等を参考にできるだけ関連した実習先になるように調整しています。
Question
具体的に、どんな実習を行うのでしょうか?
Answer
議員会館での実習は、配属される事務所によって異なりますが、来客の対応(電話/お茶出し)、発送作業や資料整理など事務所の庶務、他事務所への資料配布、政策決定会合の代理出席や報告、名簿や日程の入力作業、資料作成など、秘書業務の補助を行います。
Question
具体的なスケジュールはどうなっていますか?
Answer
日中は配属事務所で実習し、夕方には自民党本部での研修(勉強会)に参加します。
現時点では概ね下記の日程を予定しています。
3月10日(火):集合、開講式、懇親会のほか、配属事務所にて実習
3月11日(水)~18日(水):配属事務所にて実習、夕刻から自民党本部にて研修
3月19日(木):閉講式、解散
※3月15日(日)のみ、実習・研修はありません。
※国会日程などにより、内容を一部変更する場合があります。

インターンシップ実習生の感想

  • 様々な人に多くの意見を聞くことができて、政治や物の見方を改めて考えさせられました。実習先の事務所の先生と日本の政治について本音で話す機会があったので、国会や党本部について気になったことや素朴な疑問などはとことん質問し、そこで政治に関する雑学やちょっとした裏話も聞けました。

  • 実際に実習に参加してみると、国会の委員会や党の部会、自身の集会や後援会業務など、仕事の多さは予想以上でした。また、事務所での実習を通じて、秘書や職員、後援者、省庁など、一人の政治家に関わっている人の多さに驚きました。

  • 数多く開催される会議の一つ一つに、部屋の確保から飲み物や資料の準備まで、時間に追われながら忙しく裏方で準備を担当している人達の存在があることを知り、そういうサポートのうえに議員の活動が成り立っているのだという現実を見て、「自分が必要な業務に気付けていない」という課題に気付くと同時に、社会人としてのモチベーションが上がりました。また、実習を通じて、名刺の受け取り方や電話対応の方法など、社会人としてのマナーも学べました。

  • 学生にとっては、政治家の話は選挙の時とメディアに露出している時ぐらいしか聞く機会はありませんが、党本部での研修では、自分たちに向かって選挙外のテーマで話を頂く機会があって良かったです。研修は何度もありましたので、バラエティーに富んだ内容が聞けたと思いますし、内容も政治関連だけでなく、広く社会人として必要なことを教えて頂けました。

  • 他大学の学生と関わることができ、自分の地元にはない文化・価値観を学ぶことができました。また、オリンピックセンターでの宿泊で、党本部での研修でしか会わない学生とも深く関わることができて良かったです。

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