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第16回 国際政治・外交論文コンテスト 授賞式 開催

第16回 国際政治・外交論文コンテスト授賞式 開催

2月10日に都内にて自由民主党党大会が行われ、同会場にて、第16回「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式が執り行われました。二階俊博幹事長、小泉龍司国際局長が見守る中、受賞者6名の方々に安倍晋三総裁より賞状と副賞が授与されました。

授賞式

受賞者の皆様、おめでとうございました!
そして、ご応募下さいました皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

受賞作品

◆佳作

明海 輝(あけみ ひかる)さん
京都府 18歳 男性 大学生

(選評)
現在の国際社会への視点として、地政学の復活・台頭に目を向けているのは、リアリスト的で正しい。着眼点に突出した独自性はあまり見受けられないが、一貫した構成・論理を展開しており、すっきりとした議論が展開されている。

竹田 椋太(たけだ りょうた)さん
東京都 21歳 男性 大学生

(選評)
リベラリズムの重要性の強調が一貫していている点が、高評価を得た。リベラリズムと現状の国際情勢に対する認識との関係がうまく纏められていると、なお良かった。

中村 祐真(なかむら ゆうま)さん
東京都 16歳 男性 高校生

(選評)
文章が分かりやすく、シンプルで論理が一貫している。外交的選択肢において、日本国内の問題をもきちんと意識している点が評価できる。16歳の高校生としての感性や視点が加わると、なお良かった。

永井 秀和(ながい ひでかず)さん
京都府 21歳 男性 大学生

(選評)
論理的に組立てられており、読み易い。FOIP構想を意識して結論を誘導する形のスマートな論になっている。中国との価値観対立について整理されていると、なお良かった。

永島 加南子(ながしま かなこ)さん
東京都 16歳 女性 高校生

(選評)
16歳でありながら、自らの感性や思考を基にして述べており、問題意識や国際情勢の認識は客観的で冷静である。また、文章力も高く、論理性も高い。最後の部分が情緒性に流れている点が残念ではあるが、今後に期待したい。

堀口 想太郎(ほりぐち そうたろう)さん
大阪府 22歳 男性 大学生

(選評)
全体として現在の国際情勢をよく纏めている。やや問題意識や着眼に欠けている感も否めないが、論理は一貫しており、見解も正しく、バランスがとれた論になっている。自らの分析やオリジナリティがあると、なお良かった。

 

国際情勢が急速に変化する中、国益に資する外交について皆様のお考えに直に触れられましたことは、我々にとっても大変貴重な経験となりました。
ご応募下さいました皆様に、改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

これまでの受賞作品

【第15回】「世界の中の『戦後日本』来し方行く末」 【第14回】「世界秩序の変化の中、我々は『中露』とどう付き合うべきなのか」 【第13回】「『世界一安全な国、日本』実現のための提言
―2020年オリンピック・パラリンピック東京大会までの戦略」
【第12回】「外交政策としてのエネルギー戦略」 【第11回】「東京オリンピック・パラリンピックに向けて―7年後の日本のあるべき姿―」 【第10回】「日本を立て直す そのために、自由民主党が果たす役割」 【第8回】「日本は政府開発援助(ODA)を減らすべきか?」 【第9回】「日本再生のために、今、一番必要なこと」 【第7回】「今ここに、再び問う。日本は技術立国として再び世界をリードできるのか」 【第6回】「国家の統治能力と国民の努力」 【第5回】「環境先進国日本の役割 ―洞爺湖サミットを控えて―」 【第4回】「アジア外交と日本の防衛」 【第3回】「世界の中の日本-これからの50年-」 【第2回】「21世紀のビジョン-この国のカタチ-」 【第1回】「日本の国際貢献のあり方を考える」
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