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教育再生

一億総活躍推進室が発足

(首相官邸)
平成27年10月16日

一億総活躍推進室が発足

安倍内閣が重要政策に掲げる「一億総活躍社会」の実現に向け、その実務を担当する一億総活躍推進室が15日、発足しました。

安倍総理は、同推進室の看板掛けを行い、「未来を創っていく自覚を持ち、省庁の縦割りを排し、加藤勝信大臣の下に一丸となって、未来に向けてのチームジャパンとして頑張って欲しい」と述べ、担当職員を激励しました。

以下、安倍総理の発言内容。

「3年前、安倍政権はスタートいたしまして、『三本の矢』を掲げてデフレ脱却、そして、経済を力強くスタートさせていく、『三本の矢』を力強く放ったわけであります。その結果現在、デフレではないという状況を作り出す、我々は再び力強く成長していくことができるという、自信を取り戻しつつあるわけであります。
 そして、我々のアベノミクスはいよいよ第2ステージに入るわけであります。この成果と果実をしっかりと生かしていかなければいけませんし、更にパワーアップしていく必要もあります。
 我々は『一億総活躍社会』という大きな目標を掲げました。少子高齢化、この現実にしっかりと目を据えながら、この現実から逃れずに、この現実を克服していかなければ、日本の輝ける未来を描いていくことはできないわけであります。
 若者も高齢者も、男性も女性も、困難な問題を抱えている人も、また難病や障害を持った方々も、みんなにとってチャンスのある社会をつくっていく。みんながもう一歩前に出ることができるような、そういう日本に変えていかなければならないわけであります。
 そのために今日から、この『一億総活躍推進室』がスタートしたわけでございます。皆様方には、その一員としての未来を創っていくとの自覚を持って、省庁の縦割りを排し、加藤大臣の下に一丸となって、正に未来に向けてのチームジャパンとして頑張っていただきたいと思います。
 名目GDP600兆円も、希望出生率1.8の実現も、そしてまた、介護離職ゼロも、そう簡単な目標ではありません。しかし、今目標を掲げなければならないわけでありますし、目標を掲げていくことによって、新たなアイデアも出てくるわけでありますし、新たな対策も生まれてくるわけであります。どうか皆様方には、知恵と汗を絞っていただきたいと思います。」

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