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党内活動

沖縄知事選挙が告示「沖縄好転の流れを止めるな」谷垣禎一幹事長が仲井真弘多候補支援の訴え 

平成26年10月30日

沖縄知事選挙が告示「沖縄好転の流れを止めるな」谷垣禎一幹事長が仲井真弘多候補支援の訴え 

任期満了に伴う沖縄知事選挙が10月30日告示されました。
谷垣禎一幹事長は同日、仲井真弘多候補の応援に駆け付け、沖縄経済の立て直しや離島振興、そして沖縄の基地負担軽減に全力で取り組んできた仲井真県政の実績を評価。
沖縄好転の流れを止めないためには、政府との強い信頼関係を構築している仲井真候補の力が必要と支持を強く訴えました。

 

<谷垣禎一幹事長 沖縄県知事選挙 応援演説>

(平成26年10月30日(木) 於:那覇市 仲井眞選対本部前)

皆さんおはようございます。
ただいまご紹介をいただきました、自由民主党の谷垣禎一です。

いよいよ仲井眞弘多知事の三選を目指す闘いが始まりました。仲井眞さんはここに元気で、気迫に満ちて立っておられます。そして大勢の同志の皆さんがこの闘いに参加してお集まりいただいたことを、私からも心から感謝申し上げたいと思います。

私どもはよく知っております。この8年間、仲井眞さんが沖縄の暮らしを良くしようと全力を挙げて獅子奮迅の闘いをしてこられたことを、我々はよく知っております。
その仲井眞知事のご努力で、雇用も、そして賃金も改善されてまいりました。失業率、あるいは有効求人倍率、すべて良くなってきました。沖縄を訪れる観光客も史上最高を記録いたしました。
この仲井眞知事のご努力によりまして、沖縄振興予算もV字型で回復をしたわけであります。この流れを元に戻してはいけません。

仲井眞知事は離島振興にも大いに意を用いられてまいりました。
離島の交通コストを4割削減する。離島の福祉や医療にも大いに意を用いられる。こういうご努力を続けてこられました 。皆さん、この流れを元に戻してはいけないと思います。

そしてまた、何よりも大事なことは、沖縄の基地負担の軽減であります。あの普天間基地の危険性を何とか除かなければならない。鳩山政権の下でこの問題が迷走したときに、仲井眞知事は「現状を固定するようなことは最悪の結果である」と深い憂慮を示されていたことも、私たちはよく知っております。そして辺野古へ移設するという苦渋の決断をされました。しかしこれは、基地負担を軽減する唯一の現実的な道でございます。仲井眞知事のこの苦渋の決断に安倍政権も全力を挙げてご協力をしなければならない。安倍総理と仲井眞知事との間で、「5年以内に普天間基地を閉鎖していく」という合意をされたわけであります。私ども自由民主党は、この知事と総理大臣の約束を、全力を挙げてバックアップし、実現していかなければならないと存じます。
そしてこれに伴いまして、5000ヘクタールの敷地が戻ってまいります。これが新たな沖縄の振興の大きな大きな武器になると私どもは確信をしております。また地位協定の見直しも実質上進んでまいります。この流れを元に戻してはいけません。私どもは、仲井眞知事の三選を実現して、この基地問題だけにいつまでも関わっていることなく、もうこの基地問題の終結に向かって歩みを進めようではありませんか。

私はもうひとつ申し上げたいことがございます。私どもは、今申し上げたように、この沖縄の問題を解決していくために、政府も、そして自民党も全力を挙げてバックアップしなければならないと思っております。そしてそのときに、私たちと信頼関係をもってお話ができるのは一体誰なのか。それは、ここにおられる仲井眞知事でございます。そして仲井眞知事とのパイプをつないでくださったのは、私どもの自民党の5人の国会議員であり、あるいは自民党の県連でございました。私どもは、物事を進めていくときに、信頼関係のないところではなかなか心と心が結びつくような仕事はできないと思っております。
シニカルな人たちは、「誰が知事になっても同じだ」などということを申します。そんなことはありません。私は、信頼できる方々と一緒にでなければ暮らしを良くしていくことはできないと思います。その方こそ、ここにおられる仲井眞弘多知事なのです。どうぞ皆さん、この流れを元に戻さないよう、そして必ず仲井眞三選を果たしてくださいますように、心から心からお願い申し上げまして、私の激励のご挨拶といたします。ありがとうございました。

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