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党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

山口 那津男 公明党代表

昨日、東日本大震災の被災地である宮城県を訪れた。復興の槌音はいよいよ高いが、宮城県だけでもなお避難生活を余儀なくされている方々が2万人を超えている。被災者の方々が政治の安定を期待し、復興への力強い支援を切に望んでいることをひしひしと感じてきた。
われわれの政権は経済の再生、デフレ脱却を目指し、地球儀を俯瞰する外交を掲げて、今日まで着実に成果をあらわしてきている。雇用が拡大し、賃金の上昇をもたらし、この今日の結果というのは率直に評価し誇っていいと思う。これから、なお力を込めてその道を邁進し、成果をあらわしていくことが期待されている。
また、目を世界に転じれば、さまざまな国で大きな変化を迎えつつあり、将来の見通しがなかなかはっきり見出せない状況だ。さきの日米首脳会談は大成功だった。安倍晋三総理の対応によって、日米の安全保障の基本的な基盤がしっかり確認されたことはきわめて大きかったと思う。
内外の諸課題を考えた時、政治の安定こそがそれに応えるただひとつの確実な道だと思う。政権の安定を図っていくことは容易なことではない。あくまで国民の期待に謙虚に応え、そうした誠実な営みがこれからも要求されるだろう。この自公の政権が、野党の時を含めて長きにわたっている。これらを噛みしめながら、国民の負託に応えてまいりたい。

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