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党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

国民が直面する課題を着実に
参院選勝利して期待に応える

山口 那津男 公明党代表

昨年は結党60年を記念する節目の大会を開催された。いよいよこの夏の参議院選挙に向かってスタートする、大事な今日の大会だと思う。
私たちはこれまでいろいろな試練にさらされてきた。私たちが再び政権を取り戻して3年余り、これまでの教訓を胸に、政治が安定してこそ国民の期待に応えられるということを深く肝に銘じて、政権運営を行ってきた。
この間、アベノミクスの名のもとに経済の進展が確実に生じてきた。その着実な営みを生かして、新しいステージに向かおうとしている。一億総活躍社会。これからはこれまでの成果を経済の成長のみならず、分配にも生かして、成長と分配の好循環を作ろうという新たな目標を掲げた。
国民は自分たちの社会保障が将来どうなるか、介護や医療は大丈夫なのか、子育てが未来の世代を育てるに足るものなのか、そのような身近な、将来にわたっての大事な課題に心を傾けている。私たちの政権は、そうした国民の期待する課題、直面するテーマに、真摯に向き合って、それを着実に実行していくことが使命だと、改めて誓い合いたい。
夏の参議院選挙はまさに政治の安定を目指して闘う選挙となる。これまでの私たちの営みが正しく評価されることを望む次第だが、脇を絞めて臨みたい。両党の協力がかみ合い、参院選に勝利して、安定政権のもと、国民の期待に応えていこうではないか。

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