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党大会

来賓挨拶<要旨>
日本経済団体連合会 会長 榊原 定征 氏

今こそ政官民が手を携え 山積する課題に取り組め

日本経済団体連合会 会長 榊原 定征 氏

安倍政権が発足して3年目に入った。この間、日本経済は着実に回復を遂げ、デフレからの脱却も視野に入ってきた。何よりも国民が自信を取り戻し、将来に向けて希望や展望を持てるようになってきた。
昨年12月の総選挙において、自由民主党と公明党の連立与党が圧倒的勝利をあげられたのも、国民が安倍政権の政策を支持し、その継続を求め、その成果を強く待ち望むことの表れだろうと思う。
今通常国会での施政方針演説で、安倍総理は戦後以来の大改革に取り組むことを力強く表明した。社会保障制度改革と財政の健全化、地方創生、少子高齢化の問題、エネルギー問題など、山積する課題に全力で取り組んでいかなければならない。まさに今こそ、政官民がしっかりと手を携えて改革を進めていくときだろうと思う。
経済界としては、引き続き安倍政権の政策遂行に全面的に協力していく。われわれ自身が成長戦略の主役であることを十分に自覚し、デフレマインドから脱却し、積極経営に転じ、企業収益を拡大して、設備投資や雇用を増大させる。そして、新たな成長機会を作り出していきたい。春の労使交渉が行われている。経済の好循環の2巡目のために、賃金の引き上げもしっかりと実現していきたい。

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