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党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

連立政権でお互いの持ち味を出し合い、
国民の期待に応える力強い一年に

山口 那津男 公明党代表

昨年の参院選で衆参のねじれを解消し、都議選でも自公両党が全員当選という快挙を成し遂げました。連立政権が1年を超え、アベノミクスが前進し、政府や日銀の報告にも効果がはっきりと示されるようになり、いよいよ今年が正念場となります。
企業収益が賃金に反映され、雇用拡大、新しい消費、新しい生産に結び付くという好循環を作り出します。民間主導でこの流れを確実にしなければなりません。
被災地の復興も加速化させる必要があります。
4月の消費税率引き上げを機に、社会保障の維持、機能強化を確実に進めていかなければなりません。東京五輪・パラリンピックは東京だけの課題ではなく、オールジャパンで協力しながら成功させなければなりません。
国際社会における日本のプレゼンスを高める意味でも力を合わせていきたいと思います。
安倍晋三総理は国際社会への発信を強めており、わが党も協力をしていきます。
今年、わが党は結党50年という節目の年。様々な風雪を乗り越えて今日に至っており、ネットワークや草の根を大切にするというのが持ち味です。また、(同党所属の)女性議員は3割に達しています。今年は連立政権でお互いの持ち味を出し合い、国民の期待に応える力強い一年にしていきたいと思います。

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