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党大会

来賓挨拶<要旨>
山口 那津男 公明党代表

山口 那津男 公明党代表

私が物心ついた時は、自民党が正に戦後の復興を成し遂げ、世界に経済大国としての地位を確立する、そういう役割を果たした時代だった。公明党は常に自民党を見ながら、足らざる所を提案し、互いに切磋琢磨しながら歴史を歩んできた。平成21年に自公連立政権は下野し、試練を迎えた。しかし、臥薪嘗胆の時を共にし、風雪に耐えた経験は、両党の粘り強さや強い責任感につながっている。人口減少時代を経済の活力で乗り切り、激動する国際情勢に平和と安定を保つことで貢献することが必要だ。安倍総理は果敢に挑戦し、わが国は国際社会の中で再び存在感を発揮しつつある。リーダーシップによって、時代の空気が変わったことを実感した。連立政権が安定的に長く期待に応えていくために重要なのは、ニーズを受け止め、コンセンサスにし、実行するプロセスを国民に示していくことだ。両党には、国民大衆とともにある政党と言う点で相通ずるものがある。その気持ちを掴み取れなくなったら、われわれは信を保つことができなくなる。どんなに時代が変わろうと、政治家の政治家たる所以であり、庶民大衆の息遣いを肌身で感じることが求められる。わが国が抱える様々な課題に力を合わせ、国民の期待に応えていきたい。

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