6月8日〜12日の5日間、台湾青年代表訪日団交流プログラムを実施いたしました。
今回で28回目を迎えた本プログラムは、長年にわたり日台の友好を築いてきた歴史ある交流の機会となっています。
期間中、訪日団一行は鈴木俊一幹事長、麻生太郎副総裁、古屋圭司日華懇会長への表敬を行ったほか、理化学研究所を視察し、AIをはじめとする最先端技術について説明を受け、活発な意見交換を行いました。
また後半には平沼正二郎青年局長の地元、岡山県を訪問。
最初に訪れた備前市では、佐藤将男副市長はじめ地元関係者と意見交換を行ったほか、「備前焼」の伝統と技術を体験。続く真庭市では地域一体で推進するバイオマス事業の集積所や発電所を視察しました。太田昇真庭市長にも駆けつけていただき、地域の未来や持続可能なまちづくりについて理解を深める有意義な機会となりました。
