NPO法人ドットジェイピーが主催する未来自治体2026 の決勝大会が開催され、パネルディスカッションに坂本竜太郎学生副部長が出席しました。
今大会では「30年後のまちのビジョン」を大きなテーマとして、予選を勝ち抜いた4グループの学生たちが政策プレゼンを行い、その後のパネルディスカッションで、坂本学生副部長らゲストと出場した学生たちの間で活発な意見交換が行われました。
議論の中では、提案されたプランの実現性や発想のきっかけなどプレゼン自体への質問から、オーバーツーリズム、外国人政策、人口流出対策など、現代社会が直面する多岐にわたる課題にまで及び、非常に充実した意見交換となりました。
坂本学生副部長は、「これから厳しい目で社会と政治を見ながらも、皆さん自身がその主人公として色々な形で参画していただきたい。」と学生たちへの激励を述べ大会を締め括りました。
