
- 開催
- 2026年4月 7日
- 講 師:
- 山田宏 中央政治大学院長
党中央政治大学院は4月8日、党本部にて「首都圏第22期インターンシップ」の実習生を対象とした集合研修を開催しました。
冒頭の挨拶で山田宏中央政治大学院長は、松下幸之助のエピソードや臨済宗の言葉「随処作主 立処皆真」を用いて、何事にもお客様ではなく、その場の責任者や中心人物に成り切って考える大切さを説きました。6月まで続く本インターンシップでの実習を通じて、主体性や責任感を持って取り組むことによる実習生の更なる成長に期待を寄せました。
実習生からは「当事者意識を持ち、主体的に行動することを意識してインターンに取り組んでいきたい」「自分の行動一つひとつに責任を持つ姿勢の大切さを学びました」といった感想が寄せられました。
その後行われたグループごとの交流会で、実習生は学生生活や趣味のほか、地元の話題を互いに紹介するなど同期同士の絆を深め、今期初回の研修を終えました。
