「若者と政治の距離を身近なものに」を目標に、主権者教育やイベント実施、コンテンツ発信などを行う、大学生主体のNPO法人Mielkaの皆さんをお迎えして、平沼正二郎青年局長、坂本竜太郎学生副部長との意見交換会を開催しました。
平沼局長からは、「現役の学生である皆さんだからこそ、『この政策はどうなっているのか』『党や政府はどのように考えているのか』と日頃感じている疑問や、ご自身の考えを忌憚なく聞かせていただきたい」と呼びかけました。
意見交換では、SNSによる政治活動への影響や情報発信のあり方、デジタル民主主義、エネルギー政策、日本の主権者教育や学校現場が抱える課題など、多岐にわたるテーマについて質問や意見が寄せられ、活発な議論が交わされました。
坂本学生副部長は「私たちも皆さんと距離を縮める地道な努力を続けていきますので、日本の未来に向け一緒に頑張りましょう」と会を締めくくりました。
