
- 開催
- 2026年6月30日
- 講 師:
- 鈴木大地 中央政治大学院副学院長
- テーマ:
- 「政治とスポーツ」
党中央政治大学院は6月30日、首都圏第22期インターンシップ閉講式を党本部にて開催。
今期最後となる講座では、鈴木大地中央政治大学院副学院長が「政治とスポーツ」と題して講演しました。
鈴木副学院長は、自身の歩んできた競泳人生やスポーツ庁初代長官としての経験を語ったうえで、健康長寿への取組みやスポーツ産業の推進などについて解説しました。また、これからの未来を生きる学生に、感受性や心を鍛えることの大切さを伝えました。
講座後には、インターンシップを通して経験したことや学びについての感想と配属先の議員を紹介する課題の発表を行い、鈴木副学院長が講評をしました。
閉会の挨拶で山田宏学院長は「議員事務所は、国民・有権者の声に応えるために必死に努力している。その積み重ねが自民党の長い歴史を築いてきた。インターンシップで得たもの、空気感を大事にしながら様々な場で国家の発展、国民の幸せに向けて努力してほしい」とメッセージを送り、首都圏第22期議員秘書インターンシップの全ての研修を終えました。
