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青年局ニュース

災害

第53回TEAM-11 (福島県)を開催

2026.07.04

集合写真

青年局で継続的に実施している被災地支援事業「TEAM-11」を実施。
第53回目となる今回は、福島県を訪問し、東日本大震災から15年という節目において、被災地の"いま"を視察しました。

はじめに訪れた東日本大震災・原子力災害伝承館ではフィールドワークを体験。双葉町・浪江町の沿岸部を巡りながら、当時の被害状況についてお話を伺ったほか、福島県復興記念公園を訪問し、献花をさせていただきました。

さらに、大熊町では吉田淳町長にお越しいただき、復興状況や新たな町づくりについてご紹介いただきました。

その後は除染作業によって発生した土壌などを管理・保管する中間貯蔵施設を視察し、技術や安全性等について説明いただきました。

視察を終えて平沼正二郎青年局長は、自身の復興政務官としての経験もふまえながら「復興がかなり進んだ部分と、まだまだ道半ばな部分がある。災害の記憶を風化させず、復興の道のりをつぶさに見て、災害大国である日本の今後に活かしていくことが重要」と締めくくりました。

吉⽥ 淳 大熊町長による説明の様子
土壌貯蔵施設の説明を聞く一同
献花を行う様子

関連議員

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