台湾の経済団体である三三青年会のメンバーが自民党本部を訪問し、平沼正二郎青年局長をはじめとする青年局役員と面会しました。
平沼局長は、先の衆議院総選挙を経て青年局所属議員が大幅に増加したことを報告し、これを新たな契機として、日台関係の一層の強化に取り組んでいく決意を示しました。
これに対し、三三青年会の許逸徳会長は、これまでの自民党との長年にわたる交流に謝意を述べるとともに、本年中に3回の日本訪問を計画していることを紹介。産業界および若い世代を中心とした日台交流をさらに発展させていく考えを示しました。
意見交換では、地方レベルでの交流促進やビジネスマッチングの重要性についても活発な議論が交わされ、日台双方の連携深化が地域経済の発展に寄与するとの期待が共有されました。
