全日本トラック協会青年部との意見交換会を開催しました。
平沼正二郎青年局長は「物流は日本経済の血流であり、これを維持することが非常に重要。国際情勢が不安定な中で、石油の問題を含む諸課題について忌憚ない意見交換を行いたい」と呼びかけました。
それに対し出島康佑部会長は、各種制度や法整備の進展に対しての謝意を示されると共に、「本日の意見交換会を迎えられ大変嬉しく思う。ぜひ活発な議論を行い、より良い業界の実現につなげていきたい」と応えました。
意見交換では、業界の過重な下請け構造や価格転嫁への課題、DXの推進など現場に根差した率直な意見が多数寄せられました。
