3月12日、青年局は日本医師会未来医師会ビジョン委員会の皆さんと意見交換会を実施しました。
冒頭の挨拶で平沼正二郎青年局長は医療界を取り巻く環境の厳しさに触れ、「日本の優れた医療・保険の体制を維持するためにも、現場の生の声を聞かせて欲しい」と述べました。また、未来医師会ビジョン委員会の佐竹真一委員長は同委員会において2050年の日本を見据えて持続可能な医療体制をどのように作るかを議論していることを紹介し、「未来の医療制度を考えるためのパートナーとして議論を交わしたい」と訴えました。意見交換では物価高や人件費の高騰による、人材確保や質の高い医療の維持への課題について議論が行われました。
