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主な活動

TEAM-11

第54回(熊本県)

8月25日から26日にかけ、青年局有志研修会・被災地訪問事業「TEAM-11」を実施し、平沼正二郎青年局長をはじめ青年局役員および地方メンバー69名が熊本県を訪問しました。

1日目は、まず「熊本地震震災ミュージアム KIOKU」を訪問。平成28年熊本地震時の震災遺構として保存されている旧東海大学のひび割れた校舎や断層を間近にし、圧倒的な自然の脅威を感じるとともに、「自分ならどう動くか」と災害時の対応を我が事として捉え直す貴重な機会となりました。

続いて、熊本県内の青年9団体との意見交換会を開催。各団体よりそれぞれの業界における被災後の現状や課題が共有され、全国から参加したメンバーからも活発な質問が相次ぐなど、非常に充実した議論が行われました。今回寄せられた切実な声を、青年局としてもしっかりと国に届けてまいります。

その後は、熊本城内にある加藤神社を訪れ、熊本城の被災状況について、湯田崇弘宮司よりご説明をいただきました。特に石垣については、平成28年熊本地震による崩落部分の修復作業中に再被災するという厳しい状況に直面しながらも、「熊本は何度でも立ち上がる」という強い決意と復興への思いを語ってくださいました。

2日目には、宇城市でのボランティア活動に参加。被災された家屋などでの作業を通じて、実際のボランティア現場が抱える課題などを実感する機会にもなりました。

研修中、南部隼平熊本県連青年局長からは「復興には時間がかかる。我々は地元でしっかりと頑張っていくので、今回参加いただいた皆さんには熊本の状況をお伝えいただき、熊本の復興に向けて、引き続きお支えいただきたい」と呼びかけました。

最後に平沼局長は「災害はいつ起こるかわからないので、平時から敏感に対応していくことが大変重要。この2日間を通じて学んだことをしっかりと持ち帰り、各々の地域で活かしてもらいたい」と研修を締めくくりました。

○訪問日
令和8年8月25日(火)~26日(水)
○訪問先
熊本県
○参加メンバー

青年局国会議員

  • 平沼 正二郎青年局長(衆議院議員)
  • 高見 康裕青年局長代理(衆議院議員)
  • 土田 慎青年部長(衆議院議員)
  • 大空 幸星学生部長(衆議院議員)
  • 坂本 竜太郎学生副部長(衆議院議員)
  • 川崎 ひでと青年局顧問(衆議院議員)
  • 井原 隆次長(衆議院議員)
  • 岩崎 比菜次長(衆議院議員)
  • 金澤 結衣次長(衆議院議員)
  • 米内 紘正次長(衆議院議員)

青年局中央常任委員会

  • 坪内 涼二副議長(島根県議)
  • 林 祐作委員(北海道議)
  • 小泉 翠委員(浜松市議)
  • 南部 集平委員(熊本県議)
  • 前田 敬介委員(熊本県議)

学生部全国協議会

  • 米﨑 千裕委員(熊本県)
震災ミュージアムでの集合写真

 

青年団体との意見交換会の様子

 

加藤神社にて被災状況の説明を受ける参加者

 

ボランティア活動の事前説明の様子

 

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