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主な活動

TEAM-11

第53回(福島県)

青年局で継続的に実施している被災地支援事業「TEAM-11」を実施。
第53回目となる今回は、福島県を訪問し、東日本大震災から15年という節目において、被災地の"いま"を視察しました。

はじめに訪れた東日本大震災・原子力災害伝承館ではフィールドワークを体験。双葉町・浪江町の沿岸部を巡りながら、当時の被害状況についてお話を伺ったほか、福島県復興記念公園を訪問し、献花をさせていただきました。

さらに、大熊町では吉田淳町長にお越しいただき、復興状況や新たな町づくりについてご紹介いただきました。

その後は除染作業によって発生した土壌などを管理・保管する中間貯蔵施設を視察し、技術や安全性等について説明いただきました。

視察を終えて平沼正二郎青年局長は、自身の復興政務官としての経験もふまえながら「復興がかなり進んだ部分と、まだまだ道半ばな部分がある。災害の記憶を風化させず、復興の道のりをつぶさに見て、災害大国である日本の今後に活かしていくことが重要」と締めくくりました。

○訪問日
令和8年7月4日(土)
○訪問先
福島県
○参加メンバー

青年局国会議員

  • 平沼 正二郎青年局長(衆議院議員)
  • 高見 康裕青年局長代理(衆議院議員)
  • 土田 慎青年部長(衆議院議員)
  • 坂本 竜太郎学生副部長(衆議院議員)

青年局中央常任委員会

  • 坪内 涼二副議長(島根県議)
  • 林 祐作委員(北海道議)
  • 髙橋 克也委員(宮城県議)
  • 南部 集平委員(熊本県議)

学生部全国協議会

  • 佐藤 賢太副会長(埼玉県)
  • 鈴村 奏仁副会長(愛知県)
  • 田中 優也委員(東京都)
フィールドワークの様子

 

集合写真

 

土壌貯蔵施設の説明を聞く一行

 

吉⽥淳 大熊町長による説明の様子

 

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