小寺 ひろお

滋賀を豊かにする。

滋賀県第4区

こてら 裕雄

小寺 ひろお

滋賀を豊かにする。

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当選回数:1回

生年月日:昭和35年09月18日

経歴

  • 党 農林部会 副部会長
  • 党 国土・建設関係団体副委員長
  • 衆議院 内閣委員
  • 衆議院 農林水産委員
  • 衆議院 地方創生に関する特別委員
  • 衆議院 東日本大震災復興特別委員
  • 滋賀県議会議員(3期)
  • 滋賀県議会副議長
  • 同志社大学文学部卒業
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実績

  • 【名神名阪連絡道路の推進】
    平成12年に事業構想が行われ中々前に進むことができなかった。平成30年に地元甲賀市で開催したシンポジウムに二階俊博幹事長が来費として登壇し事業の必要性を強く訴えた。その後、地元の首長や関係者が足しげく国土交通省や財務省を訪問することで少しずつ理解が深まった。そして令和3年度予算では事業調査が始まり、着実に前進している。
    早期着工に向けて一層取り組んでいきたい。

  • 【環境こだわり農業支援事業(滋賀県独自事業)】
    この事業は水耕において化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減するとともに、濁水の流出防止など、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を削減する技術で生産された農産物を県が「環境こだわり農産物」として認証する制度である。しかしながら認知度が低くそのインセンティブを生かすことができずにいた。農林部会の先生方や農林水産省の皆さんへ積極的に働きかけた結果、環境保全型直接支払いの対象として認めて頂くことができた。

  • 【外国人労働者の支援】
    外国人労働者等特別委員会常任幹事として、一般社団法人NAGOMIと共に外国人労働者の送り出し機関の適正化に向けた取り組みや、国内の受入れ機関とともに帰国までに日本語を習得できる環境づくりに取り組んでいる。

  • 【日野川河川改修】
    2017年10月台風23号による河川の氾濫が原因で、床上浸水・床下浸水の被害にあった。
    初当選の夜の出来事で当選後最初の仕事として取り組んだ。地元の首長、県、地域が一体となって要望活動を行い、河川の抜本的改修を行うことでそうした被害にあわないよう道筋をつけることができた。

  • 【公立小中学校のエアコン整備・トイレの洋式化100%達成】
    温暖化に伴い授業の効率が下がる中、全校にエアコン設置ができたことは生徒をはじめ保護者の方々から大変感謝された。
    また、自宅のトイレが洋式で学校のトイレが和式であるために利用できないために具合が悪くなるなど洋式化への要望が多く寄せられていたが解決することができた。

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趣味など

座右の銘
一隅を照らす

趣味
映画鑑賞、スポーツ観戦、歴史探訪

好きなもの・こと
おにぎり

苦手なもの・こと
特になし

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