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改正国民投票法が成立 投票環境がさらに向上

2026年7月24日

憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法が7月24日の参院本会議で可決し、成立しました。
今回の改正は公職選挙法の規定に合わせ、(1)悪天候等で離島から投票箱が運べない事態に備え、現地で開票所を設置する場合の開票立会人の選任規定を整備(2)投票立会人の選任要件の緩和(3)AM放送に限定されている憲法改正案の広報放送にFM放送を追加―するもので、投票環境がさらに向上します。
わが党は令和4年4月にも当時の与野党と同じ内容の改正案を提出しましたが、同6年10月の衆院解散で廃案となっていました。

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