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憲法研修会 すでに昨年実績を上回る

2026年7月14日

憲法改正実現本部・憲法改正・国民運動委員会タスク・フォース(TF)役員、委員合同会議が7月14日開かれました。
憲法改正の実現に向け、わが党は「国会での具体的な憲法論議」と「国民の理解の深化」を車の両輪と位置付けて取り組んでいますが、国民の理解の深化については、憲法改正・国民運動委員会のタスク・フォースが中心となって、全国で憲法研修会や対話集会を展開し、草の根活動を強力に推進しています。今年4月には当選1回の衆院議員ら66人を同委員会委員に、TF委員をTF役員にそれぞれ任命し、体制強化を図りました。
席上、中曽根本部長は「(憲法改正で)大事なのは国民投票で国民の皆さんに判断していただくこと。精力的に地元で研修会等を開催してほしい」とあいさつ。同委員会委員長を務める新藤義孝事務総長は、研修会等の開催回数と参加人数が6月末時点で昨年の実績を上回っていることを報告しました。
会議では、衆参憲法審査会で与党筆頭幹事を務める新藤事務総長と中西祐介幹事から同審査会の状況についての報告もありました。

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