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憲法改正・国民運動委員会を拡充し一層の国民世論醸成を図る
2026年4月24日

憲法改正実現本部・憲法改正・国民運動委員会タスク・フォース(TF)役員・委員合同会議が4月24日開かれました。
党是の実現に向け、わが党は「国会での具体的な憲法論議」と「国民の理解の深化」を車の両輪と位置付けて取り組んでおり、国民の理解の深化については、全国11ブロックで研修会や対話集会等を展開しているTFを中心に草の根活動を強力に推進しています。
冒頭のあいさつで中曽根弘文本部長は「(憲法改正の是非は)国民投票で国民の皆さんが最後に判断することになっている」と述べ、研修会等を通じて国民世論の醸成を図っていくことが重要との認識を表明。先の総選挙で初当選した衆院議員らを憲法改正・国民運動委員会の委員に、TF委員をTF役員にそれぞれ任命したと報告し、国民運動をさらに推進していく方針を示しました。
憲法改正・国民運動委員会委員長を務める新藤義孝事務総長は「同本部の最大の役割は憲法改正の必要性と意義をできるだけ多くの国民に理解をしてもらえるよう、積極的かつ丁寧な活動を行っていくことだ」と語り、同本部で作成した資料を活用する等して積極的に研修会等を開催するよう強く求めました。
会議では、衆参憲法審査会で与党筆頭幹事を務める新藤事務総長と中西祐介幹事から同審査会の状況についての報告もありました。