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新藤義孝事務総長が新人議員研修会で講演

2026年4月6日

新藤義孝事務総長は4月6日、中央政治大学院主催の新人議員研修会に出席し、憲法改正をテーマに講演しました。
冒頭、新藤事務総長は「衆院において強い体制ができた。この議席をいただいた皆さんはとても重大な責任がある。国を思い切って前に進め、未来に向けて新しい国のかたちを整えながら、革新していくことが重要だ」と力説。その大本になるのが憲法改正との認識を示しました。その上で「国会での具体的な憲法論議」と「国民の理解の深化」を車の両輪と位置付け、憲法改正の実現に全党一丸で取り組んでいかなければならないと訴えました。
講演では、憲法改正実現本部が作成した研修会用の資料を使いながら、わが党が憲法審査会で優先的に議論すべきテーマとして掲げている4項目(自衛隊の明記、緊急事態対応、合区解消・地方公共団体、教育充実)の必要性や、憲法審査会の審議状況、憲法改正国民投票法等を説明。出席議員に理解を求めるとともに、それぞれの地元で積極的に憲法研修会等を開催してほしいと強く要請しました。
質疑応答では、第9条や国民投票の仕組み、憲法集会の実施方法等さまざまな質問が寄せられ、憲法改正への関心の高さが伺われました。

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