青年局ニュース
定例会議を開催
2026.06.22
青年局は戦没者の遺骨収集事業をテーマに定例会議を開催しました。
冒頭、平沼正二郎青年局長は、「先の大戦で失われた120万以上の柱が、いまだ海外に残っているという問題がある。今の我々の現状があるのはこの尊い犠牲の上にあるということを改めて認識をしなければならない」と遺骨収集事業に対する意欲を示しました。
会議ではJYMA(日本青年遺骨収集団)からお越しいただいた3名に「戦没者遺骨収集事業の現状と課題」を、厚生労働省からは遺骨収集の現状についてご説明いただき、その後の質疑応答では、遺骨収集事業の国民への周知徹底や、遺骨の収集後から送還までの期間などについて活発な議論が行われました。
