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女性局ニュース

令和8年全国女性局合同会議・研修会

女性局役員と参加者一同

9月6日~7日、新潟県内で「全国女性局合同会議・研修会」を開催しました。
今回の研修会では、拉致問題やエネルギー政策に関する視察や勉強会を行い、全国から約150名の参加者が参集しました。
初日は、長岡市内にある「ミライエ長岡」を視察。長岡市内の「人づくり」「産業振興」「にぎわい」の地方創生拠点である同施設の役割について知見を深めました。
その後、同市内で「女性局合同会議・勉強会」を開催。司会は生稲晃子女性局長代理が務めました。会議の冒頭には、開催県連の高見美加新潟県連女性局長から歓迎の挨拶がありました。
今回は「拉致問題」をテーマに、拉致被害者の曽我ひとみさんから話を伺いました。
その後、高橋直揮新潟県議会議員から拉致問題啓発に関する条例について講演がありました。
講演を受けて、山本佐知子女性局長は「拉致問題が風化しないよう女性局一体となって啓発活動に取り組んでいきたい」と強調しました。
その後、令和8年熊本地震について馬場摩利子熊本県連女性局長から報告があったほか、出産や子育て政策に関する意見交換が行われました。
また合区4県(鳥取・島根、徳島・高知)の女性局からは、合区解消に関しての呼びかけがありました。
2日目は、柏崎刈羽原子力発電所を視察。同発電所長の稲垣武之氏から、福島第一原発事故の教訓を踏まえた原子力事故の未然防止対策について説明がありました。その後、構内見学や展示館の見学を通じて、原子力をはじめとしたエネルギー政策について理解を深めました。
また「ながおか花火館」を視察。同施設の担当者から、日本三大花火と称され復興への祈りを宿す「長岡花火」の取り組みについて紹介を受けました。
山本局長は、研修の締めくくりとして「来年の統一地方選に向けて女性局一丸となって取り組みをさらに進めていきたい」と呼びかけました。

左から高見美加新潟県連女性局長、鈴木英敬女性局長代理、
山本佐知子同局長、生稲晃子同代理、石橋林太郎同次長
左から曽我ひとみさん、高橋直揮新潟県議会議員
左から馬場摩利子熊本県女性局長と合区4県(鳥取・島根、徳島・高知)の各女性局長
合同会議・研修会の様子
ミライエ長岡を視察
柏崎刈羽原発を視察

関連議員

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