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女性局ニュース

女性局北信越ブロック会議@富山県、能登半島地震被災地視察

北陸信越ブロック会議

1月21日、富山県内で「女性局北信越ブロック会議」が開催され、党本部からは山本佐知子女性局長と生稲晃子代理、小林一大次長、いんどう周作次長が参加しました。議事の司会は田中静代県連女性部副幹事長が、座長は濱木慶子県連女性部長が務めました。議事に先立ち、青年局との合同開会式では、宮本光明県連幹事長から激励の挨拶がありました。
山本佐知子女性局長は、近く行われる衆院選について「全員の候補者必勝に向けて女性局として力を尽くしたい」と強調しました。
議事では、令和7年の活動報告があったほか、令和8年の女性局活動方針や統一地方選に向けた取り組むべき事項などについて協議しました。統一地方選に向けた対策としてSNSなどの広報戦略に関する意見が出されました。

翌22日には、令和6年能登半島地震の視察を石川県内で行いました。馳浩知事ら石川県庁の関係者から被災状況や復興状況などについて聴取したほか、発災当時の様子や医療現場の課題について石川県看護連盟と意見交換を行いました。また液状化現象が発生した内灘町を訪れ、内灘町役場から液状化の状況や復興状況について意見を伺ったほか、道路の復旧に関する財政支援などを求める要望書を受けました。
また石川県議会では、全国の都道府県議会として初めて正副議長ともに女性県議が就任したことから、安居知世議長と八田知子副議長を表敬訪問しました。

馳浩知事らから復興状況などをヒアリング
石川県看護連盟と意見交換
内灘町から要望書を受領

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