
- 山形県
- 開催
- 2026年7月18日
- 講 師:
- 稲田 朋美 衆議院議員
佐藤 聡 鶴岡市長
- テーマ:
- 「地方創生・地域未来戦略」
「鶴岡の挑戦」
山形県連は7月18日に第3期「やまがた元気・創造・未来塾」第3回講座を開催し、稲田朋美衆議院議員と佐藤聡鶴岡市長が講師を務めました。
第1講座では、稲田議員が「地方創生・地域未来戦略」をテーマに講演を行い、ハード面とソフト面などを一体的に推進するための「地域未来交付金」を令和7年に創設したことを紹介。稲田議員は、地方に大規模な投資を呼び込むことで、産学官が競争と協力を通じて新しい価値の創出を目指す「産業クラスター」を戦略的に形成して強い地方経済を作るという発想が「今までの地方創生政策から桁違いにバージョンアップした」と説明し、積極的な活用を呼びかけました。
第2講座では、佐藤鶴岡市長が「鶴岡の挑戦」と題して登壇しました。鶴岡市の6つの重点政策「つるおかビジョン」を掲げる佐藤市長は、雇用を生み出す世界的なバイオ研究拠点「鶴岡サイエンスパーク」や、日本唯一のユネスコ食文化創造都市の強みを活かした産学行連携の「鶴岡ガストロノミックイノベーション計画」を紹介。さらに、所得制限のない0歳~2歳児の保育料無償化による現役世代の定住促進など、鶴岡市の成長戦略を説明し、新たな価値と活力を創出する挑戦的なまちづくりについて語りました。
