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地方政治学校

地方政治学校北海道講座

第11期「HOKKAIDO政治塾」東京研修

投稿日:2026.04.23

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(左から)講演する武部新衆議院議員、小林鷹之党政務調査会長、塩崎彰久衆議院議員、鈴木英敬衆議院議員
北海道
開催
2026年3月30日
講 師:
第1講座:武部新 衆議院議員
第2講座:小林鷹之 政務調査会長「今後の日本のあり方」
第3講座:塩崎彰久 衆議院議員「ガバナンス改革」
第4講座:鈴木英敬 衆議院議員「日本のエネルギー安全保障の確立に向けて」

北海道連は3月30・31日に「HOKKAIDO政治塾」東京研修を開催し、1日目は自民党本部にて党所属国会議員による講座や党本部見学を行いました。
 第1講座では「HOKKAIDO政治塾」塾長でもある武部新衆議院議員が時局講演。わが国の財政状況に言及した上でプライマリーバランス(基礎的財政収支)を黒字化した令和8年度予算のポイントを解説しました。
 第2講座で講師を務めた小林鷹之政務調査会長は、他国の動向に左右されない「自律性」と日本独自の強みとなる「不可欠性」こそが国家運営の基本であるとして、AIや半導体をはじめとする17の戦略分野への集中投資を通じて国際競争力を強化することが必要であると強調しました。
 続く第3講座では、塩崎彰久議員が務める党インテリジェンス戦略本部事務局長として取りまとめたインテリジェンス機能の抜本強化に向けた提言について解説しました。
 第4講座では、鈴木英敬議員が緊迫が続く中東情勢の中で原油確保のために国が前面に立つ必要性や、増加する電力需要への対応策として原発再稼働に向けた状況など、エネルギー構造が脆弱なわが国の取り組みを紹介しました。
 翌日は、永田町にある衆議院議員会館にて武部新事務所を表敬訪問したほか、参議院外交防衛委員会の傍聴、国会議事堂見学(衆議院)を実施し、すべてのプログラムを終えました。

自民党 北海道支部連合会

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