
- 開催
- 2026年10月 1日
- 講 師:
- 山田宏 中央政治大学院長
党中央政治大学院は10月1日、党本部にて「首都圏第23期インターンシップ」の実習生を対象とした集合研修を行いました。
冒頭の挨拶で山田宏中央政治大学院長は、実習に臨む姿勢として実業家・松下幸之助氏のエピソードを用い、受け身の姿勢ではなく、事務所の一員として主体的に物事を考える姿勢や、自発的に行動を起こすことの大切さを説きました。
実習生からは「与えられた環境に満足することなく、能動的に活動したい」「研修であっても本番と想定して行動することや、報連相では特に報告を大切にし、全ての事象を必要なことだと捉えて取り組んでいくことを再確認しました」といった感想が寄せられました。
その後行われた交流会では、グループに分かれ、地元の話題や趣味等の自己紹介のほか、それぞれの将来の夢や志について意見を交わすなど同期同士の絆を深めました。
