
- 奈良県
- 開催
- 2026年8月22日
- 講 師:
- 本田太郎 中央政治大学院副学院長
- テーマ:
- 国防と憲法改正
奈良県連は8月22日、第11期「奈良政経アカデミー」第2回講座を開催。今回は、党国防部会長で中央政治大学院副学院長も務める本田太郎衆議院議員が「防衛と憲法改正」と題して講演しました。
「防衛」について、本年4月に行われた「防衛装備移転三原則および運用指針の改定」について解説しました。本田副学院長は、安全保障環境が厳しさを増す中、自国とインド太平洋地域の平和と安全を守るには、防衛装備面で協定国との連携を強め、お互いを支え合うことが非常に有効であり、より強固な安全保障体制を確立することが紛争を防ぎ、結果として日本の安全保障の確保に繋がると述べました。
「憲法改正」については、世界各国の憲法改正の事例を紹介し、現在の日本国憲法は、1946年の制定以来一度も改正されていないことや、党としては現行憲法の三原則(国民主権・基本的人権の尊重・平和主義)は堅持しつつも、わが党が考える4項目((1)自衛隊の明記(2)緊急事態条項(3)参議院の合区解消(4)教育環境の充実)の条文イメージの考え方や憲法改正に向けた取り組みを詳しく説明しました。
