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自民党総裁選2015

開票

(1)議員票と党員票は同日に開票します
議員票の開票は、投票の終了後、直ちに行います。
党員票の開票は、各都道府県総裁選挙管理委員会が個々に定めた開票所において、議員票の開票と同時に行います。
(2)無効票にご注意ください
以下の項目にあてはまるものは、無効票となります。
  • 正規の投票用紙を使用していないもの
  • 総裁候補者以外の氏名が書かれているもの
    (立候補辞退者の氏名を含む)
  • 2人以上の候補者の氏名が書かれているもの
  • 候補者の氏名のほか、他事を記載したもの(必勝、祈当選、記号等)
  • 誰に投票したのかが確認できないもの
(3)党員投票の算定はドント方式で行います
党員投票は、都道府県ごとに開票し、その結果を党本部管理委員会で合算します。
そのようにして得られた各候補者の得票数を、国会議員の1票と同じ重みをもつ「党員算定票」に換算します。
「党員算定票」の算出は、国会議員票と同数(今回は402票)の票を、各候補者の得票数をもとにドント方式(下記参照)で配分することによって行います。
[ドント方式による算定の例]
  • ドント方式とは、各候補者の得票数を1、2、3、4、という整数で順に割っていき、得られた数の大きい順に、党員算定票を1票ずつ配分していく方式。
    得票数に合わせて、より公平な振り分けができます。
(4)決選投票となる場合もあります
投票の結果、いずれの候補者も過半数を獲得できなかった場合には、得票数の多い上位2名の候補者で決選投票を行い、その結果、得票数の多かった者をもって当選者とします。
決選投票は、結果判明後、直ちに党所属の国会議員及び各都道府県支部連合会に付与された1票をもって行います。各都道府県支部連合会の1票は、上位2名のうち、党員投票得票数の多い者に加算されます。
ただし、開票後に辞退者が出るなどして候補者が1名になった場合には、決選投票を行わず、その候補者が当選者となります。
(5)開票結果を報告します
党本部総裁選挙管理委員会は、総裁選挙の結果を党大会議長に報告します。また、党大会議長は、その結果を党大会に報告することになっています。
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