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自民党総裁選2012

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    候補者データ


    はやし よしまさ

    林 芳正

    参議院議員

    選挙区:山口県
    当選回数:3回
    生年月日:1961年1月19日(51歳)
    自民党政務調査会 会長代理

    経歴
    1979年 3月
    山口県立下関西高等学校 卒業
    1984年 3月
    東京大学法学部 卒業
    1984年 4月
    三井物産 入社
    1991年11月
    米上院議員ウイリアム・ロスのもとマンスフィールド法案を手掛ける
    1994年 6月
    ハーバード大学ケネディ行政大学院 修了
    1955年 7月
    第17回参議院議員選挙 初当選(山口県選挙区)現在3期選目
    1999年10月
    宮澤大蔵大臣のもとで政務次官に就任
    2006年 9月
    内閣府副大臣に就任
    2008年 8月
    防衛大臣に就任
    2009年 7月
    内閣府特命担当大臣(経済財政政策)に就任
    2009年10月
    参議院党政策審議会会長に就任

    トピックス


    推薦人一覧


    • 推薦人代表
    • 岸 宏一
    • 選挙責任者
    • 宮沢洋一
    • 推薦人
    • 金子恭之/北村誠吾/平井たくや/福井照/三ッ矢憲生/宮腰光寛/望月義夫/山本幸三/愛知治郎/いそざき仁彦/猪口邦子/加治屋義人/金子原二郎/熊谷大/鶴保庸介/藤井基之/松山政司/水落敏栄

    所見


    PDF版はこちら(3,780KB)PDF

    落ち着いた政治で日本経済を再生

    日本経済を何とか再生させたい、再生を任せてもらいたいとの強い決意で総裁選に挑戦しました。

    日本は大きな歴史的変化と深刻な危機に直面しています。日米同盟の下で貿易立国に専心できる時代は去りました。この次のモデルが求められています。国内に目を転じれば、多くの国民が「少子・高齢化が進み、日本はこのまま先細りの運命しかないのか」「領土問題や歴史問題で隣国からの圧力が増してくるのではないか」という不安を持っています。これらに今の政治が真正面から対応できていないことが危機の本質です。

    敬愛する大平正芳元総理は「大国を治むは小鮮を烹るがごとくす」と戒めたと聞きます。今こそ、落ち着いた政治で経済の再生や外交の立て直し、東日本大震災からの一日も早い復興を成し遂げないといけない。われわれの歴史的な責任だと思います。

    経済再生のためには大きな転換をしなければなりません。大量消費・大量生産から、少量生産・高付加価値型の産業に構造を変えていく。そのために、科学技術政策の司令塔である総合科学技術会議の機能を抜本的に強化します。

    もう一つは、国内総生産(GDP)から国民総所得(GNI)、日本人が国境を越えて世界やアジアでどうやって稼いでいくかという視点に変えなければなりません。中国、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)など、40億人の市場がすぐ近くに開けてきます。池田内閣が所得倍増計画を策定した当時の日本のような市場が生まれますから、これを積極的に取りにいく。日本の厳しい消費者の目にかなった物やサービスはアジアでも羨望(せんぼう)の的になるはずです。

    領土問題への対応は民主党には期待すべくもありません。わが党は、政権時代に対応してきました。同じことを堂々と行います。中国には大国としての自覚を持ってもらい、大人の関係を中長期的に築いていきます。

    この3年間、政調会長代理として、皆さんと一緒に、憲法、エネルギー、教育など政策全般の取りまとめをさせていただきました。自民党はまとめることができる、決めることができる政党であると実感しました。このことを多くの国民に訴え、自民党に任せようと思っていただけるかが勝負だと思います。

    かくすれば、かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂――。わが故郷長州の大先達、吉田松陰先生の言葉です。私は「日本の漂流を誰かが止めなければ。他の人が言う前に自分でやろう」と決意しました。この気持ちを皆さんと共有したい。

    ベテランや若手だけの自民党ではなく、日本のための、日本人のための自民党です。現在は199人の自民党議員を、(選挙に勝利し)このホールいっぱいにしようではありませんか。私を先頭に立たせていただきたい。

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