ページ内を移動するためのリンク

グローバルナビゲーション
グローバルナビゲーション終わり
ここから本文です

幹事長記者会見

二階幹事長ぶら下がり
(秋元司衆議院議員の逮捕を受けて)

2019年12月25日(水)14:28~14:35
於:党本部4Fエレベーターホール前

質疑応答

Question
フジテレビです。秋元司衆議院議員が収賄の容疑で逮捕された件について、コメントをお願いします。
Answer
本日ご承知のとおり、秋元衆議院議員から離党届が提出されました。それを党として受理致しました。報道の限りでありますが、秋元議員本人は強く嫌疑を否定されているようであります。いずれにしましても、捜査が行われている最中でありますから、その推移を慎重に見守りたいと思います。
Question
フジテレビです。IRに関する逮捕ということになりました。今後のIRの政策や国会運営に与える影響はどのようにお考えでしょうか。
Answer
今申し上げましたように、これからの質疑を見守る上で判断しなければなりませんが、IRそのものは、なにも誰それという個人を前提にして政策を進めているわけではなくて、党としてあるいはまた国民の皆様も今このことの重要性と必要性を認識しておられる中で、党として考えていこうということでありますから。全く個人の動向とは直接の関係はありません。
Question
フジテレビです。現職の国会議員の逮捕はおよそ10年振りになりました。改めてどのように感じましたでしょうか
Answer
大変残念なことでありますが、こういうことになった以上、秋元さんの主張がどこまで認められるかどうか、慎重に見守っていかなくてはなりませんが、彼の主張通り晴れて問題が明確になるようにしていきたい。党としてこういう自体が起こったということに対しては大変残念でありますし、今後こういったことに対して厳重に対応していきたいと思っています。
Question
毎日新聞です。本人は嫌疑を強く否定しているということですが、現職国会議員の逮捕は非常に異例です。幹事長は自民党を率いる者として、また二階派を率いる者として、どのように責任を感じておられますか。
Answer
大変残念に思いますが、この事態がどういうことであるか、事実が明らかになるまで慎重に見守っていきたいと思っております。
Question
時事通信です。今回現職国会議員の逮捕が、安倍政権に与える影響についてどのようにお考えでしょうか。
Answer
安倍政権そのものが関与したわけではありませんから。政権に与える影響というものは、今後の捜査の推移を見なければなりませんが、それは別の問題だと思っています。
Question
北海道新聞です。本人から離党届が出されたとのことですが、本人が否定をされている中で、どういった理由で離党届を出されて、どういった理由で受理をされたのでしょうか。
Answer
党に迷惑をかけたという意味で離党届を本人は出した。潔く離党届を出したでしょうから、本人の意向を尊重して、われわれとしてはそれに対応したということです。
Question
北海道新聞です。幹事長が最後にお話されたのはいつ頃で、どんな内容だったのでしょうか。
Answer
特別、話はしておりません。
Question
読売新聞です。離党届を受理したということは、離党したということになるのでしょうか
Answer
そういうことです。
Question
読売新聞です。党紀委員会等を経る必要は無いのでしょうか。
Answer
党紀委員長と相談して決めたわけですから。国会議員のそういうことですから、幹事長が最終的にそういうことに対する対応の責任を持っているわけですから。離党届を受理すると。
Question
毎日新聞です。今後、処分する考えはありますか。
Answer
これは捜査の状況を見極めてでないと、今は本人が否定しているんです。状況は誰も分かっていないでしょう。われわれも分かっていないんですよ。残念ながら今現在、党が分かっているわけでは無いんです。ですから、状況を見た上で。捜査当局も全く何の関係も無い国会議員を引っ張っていくわけでは無いんですから。そこはわれわれも慎重に捜査の経過を見守っていきたいと思っております。
Question
日本テレビです。離党届は受理されていますが、秋元先生ご自身は否定をされています。今後、議員辞職について、その必要性はあるとお考えでしょうか。
Answer
それはこれからの本人の判断です。
Question
共同通信です。野党側は国会で厳しく追求していきたいと発言しています。繰り返しになりますが、今後の国会運営への影響はどのようにお考えでしょうか。
Answer
それはご質問があれば真摯に答えていくということです。
Question
TBSです。秋元さんが離党届を提出し、受理されたということですけれども、今後の状況次第によっては、また自民党に復党するという可能性はあるのでしょうか。
Answer
それは当然あります。
ここで本文終わりです
ローカルナビゲーション

ページトップへ