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幹事長記者会見

役員連絡会後 二階幹事長記者会見

2019年10月8日(火)10:27~10:37
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(髙鳥筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会の概要を報告致します。
森山国対委員長からは、本日の本会議は立国社、公明、共産、維新が代表質問を行う。所要は2時間50分の見込み。衆参の代表質問が終われば、直ちに予算委員会を行う予定。その後は各委員会の店開きを急ぎ、審議入りの環境を整えたいとの発言がありました。
末松参院国対委員長からは、本日の代表質問は世耕幹事長、明日は石井幹事長代理が行うとの発言がありました。
岸田政調会長からは、今週は火木で政審を開催し、給与法や日米貿易協定等の審議を行う。本日12時半から外交関係合同会議を開催し、水産庁の漁業取締船と北朝鮮漁船の衝突事案について議論を行うとの発言がありました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

昨日から国会論戦がスタートした。わが党からは林幹事長代理が代表質問に立ち、台風15号による災害対応、憲法等について立派な質問を行いました。
会期は12月9日まで、あと62日。政府与党一体で国民の期待に応え、実りある国会としたい。こういう決意であります。

以上です。

質疑応答

Question
毎日新聞です。昨日、立憲民主党の枝野代表が代表質問に立ちました。関西電力幹部の金銭授受問題や、NHK番組報道について追及されましたが、原発政策や改憲論議については、統一会派を組む他党に配慮してか、あまり踏み込まなかった印象です。昨日の代表質問を、どのように見られましたか。
Answer
党の代表質問でありますから、立派におやりになったと受け止めております。
Question
テレビ朝日です。昨日の国会は、大島議長の発言を契機に与野党で議論がありまして、1時間半ほど開会が遅れました。大島議長の発言について、どのように受け止めておりますか。また、今国会が混乱のスタートとなったことについては、どのようにお考えでしょうか。
Answer
大島議長の発言の問題については、もう解決していることですから繰り返し掘り返すつもりは全くありません。ありませんが、議長がそれなりの発言をするというのは、議長としてそれだけの指導力を発揮するというお立場で色んなご意見を申されるということは、これは議長の見識において行われることですから。われわれの側からとやかく申し上げることではありません。
Question
毎日新聞です。本会議が遅れたことに関して、野党の対応についてはいかがお考えでしょうか。
Answer
遅れたことは残念でありますが、あの程度の時間は、民主主義としてはこれぐらいの時間的な経過があっても止むを得ないかなと思っております。
Question
TBSです。昨日の水産庁の船と北朝鮮の船舶が日本のEEZ内で衝突した件について、北朝鮮側の乗組員が全員救助されて、その後に北朝鮮へ返されたということです。この水産庁の対応について、如何お考えでしょうか。
Answer
自民党の党内でさらに突っ込んだ議論がなされることだろうと思っておりますが、如何なる判断でそうされたのか、まだ報告を受けておりません。人命救助最優先ということでありますから、それはそれで容認というか結構だということになりますが、その他の件については聞いてみたいと思っております。
Question
NHKです。先ほどの役員連絡会でも、水産庁長官を呼んで話を聞いたと思います。どんな説明があったのでしょうか。
Answer
水産庁長官を呼んで何か議論したということではありません。
Question
NHKです。報告があったということですか。
Answer
事実の報告をされた。こういうことです。
Question
朝日新聞です。明後日、参議院の埼玉補選が告示されます。自民党は自主投票というか独自の候補を擁立しないという方針を決めております。改めて、党本部としてはどのような態勢で臨みますか。党本部から弁士を派遣する等、検討されているものがありましたら教えてください。
Answer
県連のご判断を重視しておるわけでありますが、これからの経過を見て、党本部はいつでもそういうことは出来ますから、要請があればそのように対応したいと思っています。
Question
毎日新聞です。幹事長自身が応援に行かれるご予定やお考えはありますか。
Answer
要請があった上でのことですね。
Question
読売新聞です。昨日、自民党と公明党の連立20年を祝う会合がありました。連立20年を踏まえて、会合ではどのような挨拶をされましたか。
Answer
連立20年、その最初の連立を組む段階において、両党の間で大変慎重かつ丁寧に、連立に向けての努力をしてまいりました。その苦労を担当した1人として、20年というのには大変深い思いがあります。これからはこの20年の経験に基づいて、次なるステップに両党協力して対応していきたいと思っています。この間の、公明党の皆さんの真摯なご協力に対しては、感謝の他ありません。
Question
毎日新聞です。今月22日の即位礼正殿の儀に、韓国政府は文在寅大統領の来日を見送り、李洛淵首相が訪問する意向を日本政府に伝えたところです。幹事長は日韓の議員外交にも精通されていますが、この報告を受けているのか。またこの対応をどう見ておられますか。
Answer
報告を受けているかと言われれば、報告は受けておりません。
Question
毎日新聞です。対応についてはどのようにお考えでしょうか。
Answer
韓国の対応は韓国の対応ですから。それを淡々と受け止めれば良いんじゃないでしょうか。
Question
日本経済新聞です。内閣府が昨日発表した8月の景気動向指数で、基調判断は4か月ぶりに悪化となりました。米中貿易摩擦による世界経済の減速ですとか、消費税増税に伴う国内景気の陰りに懸念があります。今後、経済対策を検討する際は大規模なものを考えるべきでしょうか。
Answer
そういうことが発表されたばかりですが、ここは慎重に見極めたいと思います。必要があれば、しっかりした対応を打っていきたいと思います。
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