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幹事長記者会見

役員会後 二階幹事長記者会見

2019年6月10日(月)18:06~18:15
於:院内平河クラブ会見場

二階幹事長

【冒頭発言】(金田幹事長代理)

今日の役員会の概要を報告いたします。
まず安倍総裁からは、本日の決算委員会では活発で充実した議論を行いました。今後とも緊張感を持って国会審議に当たりたいとのご発言がありました。先週参議院選挙公約が決定されました。各般の政策を力強く訴える政策集である。しっかりと訴えたい。そして、事情が許せば明後日からイランを訪問する。中東の安定は地域の安定、ひいては日本の安定に直結している。現職の首相として41年ぶりの訪問となります。先輩たちの築いた友好的な基盤の上に、建設的な役割を果たしたいとのご発言がありました。
森山国対委員長からは、次回の本会議は13日を軸に調整している。12日の議運理事会で協議をします。党首討論は、野党に来週19日の開催を提案し、準備の都合などもあるため12日を回答期限としております。引き続き野党からの回答を待ちたい旨の発言がありました。今国会も会期末まで2週間余りとなりました。厳しい日程ではありますが、参議院とよく連携を取りながら、議法を含め残された法案の確実な成立に全力を尽くしてまいりたいとの発言がありました。
岡田参議院幹事長代行からは、今週にも参議院で選対を立ち上げたい。このような発言がありました。

以上です。

【冒頭発言】(二階幹事長)

先程、参議院選挙の6名の公認証交付を終えたところであります。先日来、党所属国会議員に、参議院選挙の支援活動報告の提出をお願いしているところですが、未提出も多少あるようですから、その未提出なんかは全体のチームワークでやっていることですから、どんな事情があろうともそういうことに遅れを取らないようにということが党としての基本方針ですから。すぐにでも提出させたいと思っております。

以上です。

質疑応答

Question
朝日新聞です。衆参同日選挙について、今日の夕刊で各社から、参議院単独での選挙の公算が強まっているとの報道が相次いでいます。現段階で解散風は止んだと考えておられますか。
Answer
勝手に言っていることですからね。これに対していろいろ論評を加えたり、それはこうじゃなかろうかあーだろうかということを言うに至りません。だけど解散問題なんかは、これは総理の専権事項でしょう。脇の者が調子に乗って解散解散なんて生意気なことを言わないように、そういう党であるようにしたいと思います。
Question
時事通信です。現状、参議院選挙の情勢については、参議院選挙単独で戦っても勝利を得る態勢、状況になっているとお考えですか。
Answer
単独でも、連立で戦うというか、そういうことであっても必ず勝利する。こういう自信を持って事に臨んで行きたいと思っております。
Question
共同通信です。昨日、公明党の山口代表が街頭演説で、参議院選挙は7月4日公示、21日投開票という見通しを示されました。その場合、国会の会期を延長せずに26日で会期が閉まるという想定で発言をしたと見られます。会期の延長の是非について、どのようにお考えでしょうか。
Answer
それは公明党が発言をされたなら、公明党に聞いて下さい。私どもの方は打ち合わせをしてやっているわけではありません。
Question
時事通信です。会期の延長に関して、現状、法案審査等はスムーズに進んでいると思います。会期延長の必要性はどのようにお考えでしょうか。
Answer
必要があると認めれば直ちに延長させていただきます。必要が無いと思ったら、いたずらに延ばす必要も無いと考えています。
Question
読売新聞です。昨日の堺市長選挙では、また維新の候補が勝ち、自民党の市議らが自主的に支持する候補者が敗れるという結果になりました。今後の参議院選挙に向けて、大阪府連はどのように態勢を立て直していくべきとお考えでしょうか。
Answer
それは大阪府連が考えているでしょうから。彼らの反省と奮起、これを期待したいと思います。
Question
共同通信です。今日の参議院決算委員会でも、95歳まで生きるには夫婦で2000万円の蓄えが必要とする金融庁の試算に、野党からの批判が集まりました。総理は答弁で、不正確であり誤解を与えるものだったと述べられましたけれども、この問題についてどのようにお考えでしょうか。
Answer
今日の決算委員会で、安倍総理も不正確に伝わっていると述べられたようでありますが、報告書は老後に備えて個人のおかれた状況に応じ、有利な資産形成が出来るようにという観点からの提言であり、年金制度の信頼性とはまた別のものでは無いかと思っております。
Question
時事通信です。この報告書に関連して、やはり95歳までに2000万円という額は、収入によってはなかなか厳しい数字だということですが、こういう報告書について、参議院選挙への影響をどう見ておられますか。
Answer
これは一つの提言というかご意見ですから。それは一般の国民の皆さんも、その事の内容ということに対してはちゃんと受け取っておるでしょうから。年金制度の信頼性とかそういうこととはまた別のものだろうと、こういうふうに思っております。
Question
毎日新聞です。今日、年金の問題について、役員会で何か発言はありましたか。
Answer
特に無かったような気がします。
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