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幹事長記者会見

政府与党協議会後 萩生田幹事長代行記者会見

2019年5月28日(火)12:26~12:30
於:院内平河クラブ会見場

萩生田幹事長代行

【冒頭発言】

只今の政府与党協議会の概要報告を行います。
まず冒頭、菅官房長官より国会運営に対する謝意が述べられました。後半国会も緊張感を持って、与党としっかり連携しながら臨んで行くと発言があったところです。
二階幹事長からは、今朝ほどの記者会見でも報告した内容とほとんど同じですけれども、トランプ大統領の訪日は客観的に見て大成功だったと思う。日米両トップの関係が良好であることは、双方の国益で、両国民が歓迎している。外交に対する国民の期待も大きく、外交の大切さというのも、是非党としても今後深堀して行きたい旨の発言がございました。それから、わが党は6月1日と2日にかけて、拉致問題の解決また憲法改正を広く国民に訴えるため、青年局主催で全国一斉の街頭演説を行う報告がございました。
次に森山国対委員長からは、これも昨日の役員会後の発言とほぼ同じでございますが、残り1か月、しっかり法案を仕上げて行きたい。最後まで緊張感を持って取り組む旨の発言があったところです。
関口参議院国対委員長からは、今日は8常任委員会が開催されている。出口の参議院として、衆議院とも緊密に連携しながらしっかりと頑張って行きたいとの発言がございました。
橋本参議院会長からは、参議院の歳費法につきまして、党内手続きが終了し、与党公明党のご理解もいただいたということでご発言がありました。また、今朝ほどの川崎の大変痛ましい事件を捉えて、子供たちの環境や安全をしっかりと守って行くことを、与党としてまた議論をしていきたいと発言があったところでございます。
その後に菅官房長官から再び、令和最初の国賓としてトランプ大統領をお迎えし、無事に全ての日程を終了したという報告がございました。また、菅長官からも子供たちの安心安全について、政府としても今一度足元を見直して、出来る政策や対応をしっかりやって行きたい、児童・生徒の安全について力を注いでまいりたいとの決意が示されたところであります。
西村官房副長官からは、一部報道にありますように8月で首脳間は合意しているかのような報道が目立っているけれども、経済交渉は常に継続中の案件であって、トランプ大統領は過去にも5月にという明言を合意無しで発言したこともありますので、これは両方で合意をしてのことでは無い。いずれにしましても、日本政府としても獲るもの守るものもあるわけですから、交渉はこれからいよいよ具体的になって行くので、具体的な期限を切って結論を出すという方針では無いことの確認のお話がありました。日米ともに、Win-Winの成果を上げられるように、慎重な制度設計に努力をして行きたいとのことでありました。

以上です。

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